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イタリアンのシェフの彼との衝撃な思い出

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イタリアンのシェフの彼との衝撃な思い出

イタリアンのシェフの彼との衝撃な思い出イタリアンのシェフをしていた彼。大阪と東京の遠距離恋愛でしたが、仕事が多忙な彼に会う為に月に1度は私が東京の彼の家に、週末泊りがけで行っていました。

彼の勤めているお店は、いろんな有名人が毎日のように来る人気のお店のようで、そこで働く彼の手料理を毎回家で食べれることに幸せを感じていました。

ところが、そのメニューは毎回必ずパスタ。しかも、オリーブオイルが滝のように注がれた、ギトギトのもの。どうだ!と言わんばかりのドヤ顔で、毎回お皿に盛り付けてくれる彼なのです。

味は確かに美味しいのですが、ダイエットをしていた私には毎食続くのが苦痛で、やっとの思いで言いました。「もっとサラダとかサッパリしたものが食べたいな」と。

すると、優しい彼は私のリクエスト通り、野菜たっぷりの美味しそうなサラダを作ってくれました。が...なんと、お手製のドレッシングが、オリーブオイルでギトギト。私はサッパリしたものが食べたいってお願いしたのに??

結局、彼とはオリーブオイル以外の理由で別れてしまいましたが、あの時の衝撃は何年経っても忘れられません。

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彼女ではなく母親の存在になってしまった理由

彼女ではなく母親の存在になってしまった理由初めて自分から好きになった彼は、ものすごく仕事が忙しい男性でした。

早朝に出掛けて行っては遅くに帰宅する毎日で、深夜に呼び出される事も平気であるような会社で働いていました。

会う約束をしていても当てにならない状態が我慢ならず、ずっと一緒に居たかった私は彼の家に半同棲状態で転がり込みました。彼がその場に居なくても、その部屋で過ごすだけでとても心が落ち着き幸せでした。

自分の仕事が終わると合鍵でまず彼の家に行って、掃除洗濯、食事の準備をきっちりこなし、時間があれば自宅に帰って自分の事をするという、彼が第一優先の生活をしていました。

彼は大変だったのでとても助かると言ってくれていましたが、いつの間にかしてもらう事が当たり前になって慣れてしまったようでした。更に私が体調不良だったり、忙しくて家事を出来ない時、不満を感じるようになっていたのです。

もう彼女ではなく、母親のような感覚になってしまったんですね。悲しいことですが、現実とはそういうものなのでしょうか。

今考えると正直、やり過ぎてしまったかなとは思います。やはり身の回りの世話をするのは、結婚してからにしておけば良かったと後悔しています。

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