ちょっと甘酸っぱい初恋の記憶

僕の初恋は高校1年生の時の担任の先生です。先生は当時25歳前後でしたから、当然自分よりもかなり年上。でも、初めて先生と入学式で出会った時に、もう恋に落ちていたのだと思います。

彼女は美人で、背が高く、まるでモデルのような人でした。思春期ですから、僕だけではなく、周りでも先生の魅力に参っている友達が何人もいたものです。と言っても、ドラマのように先生と生徒の間で何かが起きるわけではありません。やはり、ハードルは高すぎますよね。

ただ、この気持ちを抑えることもできず、悶々とした日々。そして僕は大学受験の前にこのモヤモヤした気持ちをすっきりさせようと思い、先生に告白したのです。

結果は予想通りですが、「先生には今お付き合いしている人がいる」でした。要はフラれてしまったわけです。でも、先生はニコッとしながら、「でも、こんなオバサンを好きになってくれて、ありがとう。勉強も頑張ってね」と言ってくれたのでした。

それから卒業するまで、ずっと先生の担任の元で高校生活を過ごしましたが、それでもあの時に告白してすっきりした気分になりました。そのおかげもあり、志望校にも合格。

卒業してからは一度も先生に会うことはありませんが、きっと今頃、結婚しているのでしょうね。初恋の甘酸っぱい思い出です。

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2012年10月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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純情だった私の恋

彼は就職した会社の取引先。うちの会社に営業でやってくる担当者でした。私は会社で事務をやっていたのですが、彼と出会った瞬間に一瞬固まってしまうくらい、思いっきり一目ぼれをしてしまいました。

彼はスーツをビシッと着こなした長身イケメン。いかにも仕事が出来そうで、しかも笑顔がとてもかわいい♪

しかも私の職場には疲れきったおじさんやお局様のようなおばさんしかいなかったので、余計に彼が輝いて見えました。

私はこの恋心を何とか伝えたいと思ったのですが、とても直接話す勇気もないし、そんなチャンスもありません。そこで彼に渡す伝票にラブレターを挟んで彼に想いを伝えたのです。

次の日のこと。彼から1通のメールがありました。その時のドキドキと嬉しさは今でもはっきりと思い出します。でも…

結果はNoでした(~_~;)彼には彼女がいたのです。

それからは恥ずかしくて、彼がやって来ても顔すら合わせることができませんでした。今では考えられないくらい純情でしたが、私にもそんなピュアな時代があったのですね(笑)

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2012年10月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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